Skip to content

【VTRと征く】ドッキリ編! 投稿!

📅 公開

•

🔄 更新

•

⏱️15 min read

•

お久しぶりです。なっちゃそです。
想像以上にサムネイルがわっちゃわっちゃして、「こんなはずでは…w」という思いが今更湧いていますw

ということで、苦節5ヶ月(!?)、久々の本編動画です。大変おまたせしました!

YouTube

いつもどおり、裏話と言い訳ををいくつかさせていただければと思います。

中古バイクを買う。ということ

そもそもバイクを買うこと自体が2回目で、しかも中古で。
という初心者丸出しなのに玄人的なことをしました。

そんな、初心者ド素人からみた、私の愛車状態を軽くまとめます。

本当は動画本編に組み込みたかったんですが、時間の都合で厳選したもののみになっています。
なので、ここでは触れられなかった色々な部分をご紹介。

車両状態

いろいろなところで話していますが、車両そのものは、
年数(と言っても2018年初年度登録?の様子。ちらっと見た推測ですが)通り、非常に綺麗です。

エンジンもすごくピンシャンしてるし、感じられる違和感も特段ないです。

それでもやっぱりあります。

ただ、いいことばかりではなく、一部サビが目立っている箇所もありました。

vtr-FrontFork

(フロントのサス。わかりにくいですが黒い影が…)

いい画像がなかったのでわかりにくいですが、全体的に小さい茶サビみたいなものがありました。
ただ、このあたりは経年劣化で出てきてしまうものかなと思います。一つ味として捉えました。
(余力と技術力があったら、直してみるのも手だが果たしてできるのか…?)

あとは、マフラーもそれ相応の走行傷が入っていたりと、まあ相応の外装ではありました。
とはいえ、個人的には許容範囲ではありました。

このあたりは個人の感性によってしまうので、やっぱり、ちゃんと眺めてから「これ!」ってやるのをおすすめします。

あ、タイヤとチェーンは消耗品。と割り切って、とりあえず走ればOKとしました。
時期が来たりアドバイスを貰ったら交換。という方向で考えています。

オプション

これは動画でも触れましたが、ETCとエンジンガードが付いてきました。

エンジンガードが、実は…

このエンジンガードですが、実はですね…

engine Guard

(これは買う前に撮影したもの。実はこのときは、「もし買ったら外すか…?」と考えていました。)

明らかにうまくサイドを擦った形跡がありました。
ジムカーナでもやっていたのか、はたまたコケたのか。真相はわからないですが、
これは歴戦の傷としてちょっと評価上がりましたw(いや治せよ。って話はあるw)

ともあれ、これもあとから治せると判断。とくに問題にはしませんでした。
ちなみに、両サイド同じ様なのが付いているので、やっぱりジムカーナで擦ったのかな・・・?

ETCは・・・?

実は、撮影外で一回使おうかなーと思って高速の入口まで行こうとしたことがあります。
場所は「西湘バイパス」って言うんですけど。。。

ただ、有料区間までめちゃくちゃ渋滞していて、乗る前に一般道へ逃げました(渋滞つらい…)

何が言いたいか。買ってから半年以上経過していますが、未だに高速道路未体験です。
使用できるかどうかや感覚のレビューは、将来的にやっていきますねw

ファーストインプレ

動画では、「ファーストインプレを~」と触れながら、
実は一言も触れていないことに、投稿処理をしたあとに見直して気づきました。。。
ごめんなさい(地面にめり込む土下座)

ということで、裏話で触れてみます。

最初に乗ったときに思ったのは、「やっぱり110ccとはパワーが違うわ!」 と 「振動が静か」。でした。

vtr250-2

(これは納車のときに茅ヶ崎を爆走した写真。)

(圧倒的な?) パワー差

そりゃ、クロスカブのエンジンがざっくり倍になったと考えれば、そのパワーアップは容易に想像できますねw
このあたりは想像力不足でしたw。小並感みたいな感想だなーと、今だと思います。

ただ、諸先輩方が仰る 「日本の公道では250で十分」 というのは、
ファーストインプレでわかりました。間違えないです。

ちなみに、VTR250のパワーバンドは8000rpmぐらいらしいですが、
そこまで回せたのは1回ぐらいです。正直良くわからなかったですけどw

どうやってそこまで回すねん!w

振動が少ない!

比較対象は、クロスカブ110です。

何が言いたいか、そう 単気筒 です。アイドリングのときはカメラがめっちゃ震えましたw

対してVTR250はVツインエンジン。まさに シルキーで高貴な振動 をしている印象です。
これは乗っても虜にしてくるやつでした。超好きです 1

中型の「カブ」?

ちょっと脇道に逸れますが、こんな噂を耳にしました。

「VTR250は、中型バイク界のカブだよ」

最初聞いたときは、全然理解が出来なかったです。いや全く違うしなぁ…と。

ただ、今回のドッキリ収録のときに、仲間のバイクを試乗させてもらった 2 のですが、
その表現が言い得て妙だなと実感しました。

to-kawagoe

(川越に向かうときの休憩中。)

試乗して比較した感想とはなりますが、この子のエンジンは低回転からパワーが出てくれており、
低速走行でも不安に感じるシーンはほぼなかった です。
それに合わせたギア比チューニングになっている様で、低速から高速(とはいえ下道の制限速度)
まで行けるという、非常に乗りやすさを重視している気がしました。

また、尖った特徴もなく、万人を受け入れてくれるような乗り味 3 。
確かに、この感覚はカブに近いのかなー と思いました。

ちなみに、同じ話をVTRに試乗した友人たちに話したところ、「あーわかる」 と共感していました。
やっぱり、うまい表現ですねこれ。今後もお借りしていこうと思いますw

動画裏話

ここからは動画の裏話をいくつか。

投稿がすごく遅くなった 言い 訳

今回の動画、前回の納車動画から約5ヶ月越しの動画となりました。
正直言って、 自分でもびっくりです。

どうしてこうなったのか、言い訳をいくつか。

トークシーンの顔顔隠し

時間的に一番かかったのは、間違えなく、 トークシーンの顔隠し です。

無論、全部手打ちしたわけはなく、AfterEffectsのモーショントラッキングを重用しました。
あれがなければ、今回の企画はなかったです。絶対にw

anker point

(編集中の様子。四角のアイコンがトラッキングの結果)

ただ、全自動でトラッキングしただけでは、微妙に隠しきれなかったり、
人の動きに合わせて 画像を大小させたくなったり、 と、あとから微修正する部分が結構出てきました。

それを、3パターン分、登場人物毎にやる必要がありました。

おかげさまで、全体の時間の半分以上は、この作業に費やしました。

しかも、使った尺は、編集したデータの10分の1ぐらい (体感)です。
最初から、使うデータだけ顔隠し処理すればよかったと、今更後悔です。もう遅い…

大前提:やる気

とはいえ、最大の要因は「やる気」だったんですよね。

他の動画(裏チャンネルのゲームとか)とは違い、モトブログの場合は、
大前提として編集素材データを用意する必要があります。
主なものは、映像と別撮り音声の音合わせ です。これが超大変。

これのせいで、編集作業がズルズルと後ろ倒しになっていたりします。

こだわりの音声

そこまで言うなら辞めればいいじゃん。という話はあります。
それでも音にこだわる理由はもちろんありますが、それは別の動画でということで…

やっぱり、こだわりがあると、その分編集のやる気の波に乗ったときの推進力は半端ないです。
個人的に、モトブログこそ、音にこだわれ。エキゾーストだ。 というのを常々思っています。
なので、面倒くさくてもやらないと。という 使命感に駆られます。

と、言うことで何が言いたいか。
やる気が出るまで時間がかかるので、気長に待って頂けると嬉しいですw

本編裏話

本編の裏話をちょっとだけ。今回は各位を襲った後の話を少しだけ。

横浜編、実はあの後

横浜編で襲ったアルクさんとは、あのあと昼食を食べに近所のラーメン屋へ行きました。

lunch

ラーメン屋の駐車場でパチリ

本当だったら、江ノ島ぐらいまでお散歩に~とか思っていたんですが、
あいにくの空模様だった ので、早々に撤退、各自家に帰りました。

以来、ご時世柄も相まって、一緒に走っていないかも…?
そんな哀しいお別れ方をしてしまった横浜編でした。

松戸編、その後

2回目の納車ドッキリを食らったYOSHIOさんとも、実はあの後軽く走りに行きました。
エンドロールに写っていた写真ですが、あれがその時に行った、「道の駅 いちかわ」 です。

road-station_ichikawa

道の駅 いちかわ にて

何を隠そう、私も 「道の駅スタンプラリー」 をやっているものでして。
折角ならということで行ってみました。
道の駅自体はすごくきれいで、なかなか面白かったですよ

その後、舞浜を経由して流れ解散です。

実は、撮影自体はしてました。けど、完全にエンドロール向けに撮影をしていたので、
今回の動画構成上、泣く泣く未公開映像 となりました。
とはいえ、実はその時の映像が、ちらっと写っている動画が、既に上がっています!

そうです、相棒 -2020年版- です。
ちらっと写っている「市川」ってやつ、あれがそうです。

供養とまでは言いませんが、多く素材があると、こういうときに役立つなと、つくづく実感しましたw

ちなみに、楽曲「相棒」製作者のYOSHIOさんの動画はこちら↓

よろしければぜひ。

川越編、その後

川越編のその後は、バッチリ動画に撮って収めているので、
その様子はまた後日、動画にしてお届けします!

あの後、有間ダムというところに行ったのですが、いやあ、良かったです。


まとめ

納車ドッキリをするための大前提は、「バイクを買ったことを悟られないようにすること」 です。
無論、Twitterでの匂わせもNG、言うのはもってのほか、遊びに行くなんてどうすれば…
という葛藤があります。

これを乗り越えた先の動画が、今回のパートです。
編集を終え、完成した動画を1視聴者として見たとき、「これは面白い」と言える パートが出来ました。

ということで、非常に大満足の行く結果にはなりました。が、もうヤダです。
隠し事するのが辛い人種ですので……

次回予告

次の動画は、川越編のその後、「有間ダム・名栗湖編」 をお届け予定です。
そこまで長い動画では無く、短いものをお届けできればと思っているので、
前回ほどは長くならない予定 & そう遠くないうちに投稿できればと思います!

詳細はnotionで進捗管理しているので、よろしければぜひ。
AI系動画師を目指すゲーム実況動画も混ざっているので見づらいとは思いますが、よろしければそちらも…

そういう感じで、今後もよろしくです。
それではまた。


  1. 実は納車までエンジン音が聞けなかった。YouTubeにある動画で散々イメトレ出来たのが救いでした。動画様様ですw

    ↩
  2. 厳密に言うと違うのですが、都合このように表現します。各位スマヌ m(_ _)m

    ↩
  3. 逆を言えば、特徴がないのが特徴で、飽きてしまう人がいるぐらい。気持ちはわかるかもw

    ↩
← 新しい記事へ前の記事へ →
  • Powered by Contentful
  • based gatsby-starter-gcn by @ryanwiemer