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【VTRと征く】ドッキリ編! 投稿!

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お久しぶりです。なっちゃそです。
想像以上にサムネイルがわっちゃわっちゃして、「こんなはずでは…w」という思いが今更湧いていますw

ということで、苦節5ヶ月(!?)、久々の本編動画です。大変おまたせしました!

YouTube

いつもどおり、裏話と言い訳ををいくつかさせていただければと思います。

中古バイクを買う。ということ

そもそもバイクを買うこと自体が2回目で、しかも中古で。
という初心者丸出しなのに玄人的なことをしました。

そんな、初心者ド素人からみた、私の愛車状態を軽くまとめます。

本当は動画本編に組み込みたかったんですが、時間の都合で厳選したもののみになっています。
なので、ここでは触れられなかった色々な部分をご紹介。

車両状態

いろいろなところで話していますが、車両そのものは、
年数(と言っても2018年初年度登録?の様子。ちらっと見た推測ですが)通り、非常に綺麗です。

エンジンもすごくピンシャンしてるし、感じられる違和感も特段ないです。

それでもやっぱりあります。

ただ、いいことばかりではなく、一部サビが目立っている箇所もありました。

vtr-FrontFork

(フロントのサス。わかりにくいですが黒い影が…)

いい画像がなかったのでわかりにくいですが、全体的に小さい茶サビみたいなものがありました。
ただ、このあたりは経年劣化で出てきてしまうものかなと思います。一つ味として捉えました。
(余力と技術力があったら、直してみるのも手だが果たしてできるのか…?)

あとは、マフラーもそれ相応の走行傷が入っていたりと、まあ相応の外装ではありました。
とはいえ、個人的には許容範囲ではありました。

このあたりは個人の感性によってしまうので、やっぱり、ちゃんと眺めてから「これ!」ってやるのをおすすめします。

あ、タイヤとチェーンは消耗品。と割り切って、とりあえず走ればOKとしました。
時期が来たりアドバイスを貰ったら交換。という方向で考えています。

オプション

これは動画でも触れましたが、ETCとエンジンガードが付いてきました。

エンジンガードが、実は…

このエンジンガードですが、実はですね…

engine Guard

(これは買う前に撮影したもの。実はこのときは、「もし買ったら外すか…?」と考えていました。)

明らかにうまくサイドを擦った形跡がありました。
ジムカーナでもやっていたのか、はたまたコケたのか。真相はわからないですが、
これは歴戦の傷としてちょっと評価上がりましたw(いや治せよ。って話はあるw)

ともあれ、これもあとから治せると判断。とくに問題にはしませんでした。
ちなみに、両サイド同じ様なのが付いているので、やっぱりジムカーナで擦ったのかな・・・?

ETCは・・・?

実は、撮影外で一回使おうかなーと思って高速の入口まで行こうとしたことがあります。
場所は「西湘バイパス」って言うんですけど。。。

ただ、有料区間までめちゃくちゃ渋滞していて、乗る前に一般道へ逃げました(渋滞つらい…)

何が言いたいか。買ってから半年以上経過していますが、未だに高速道路未体験です。
使用できるかどうかや感覚のレビューは、将来的にやっていきますねw

ファーストインプレ

動画では、「ファーストインプレを~」と触れながら、
実は一言も触れていないことに、投稿処理をしたあとに見直して気づきました。。。
ごめんなさい(地面にめり込む土下座)

ということで、裏話で触れてみます。

最初に乗ったときに思ったのは、「やっぱり110ccとはパワーが違うわ!」「振動が静か」。でした。

vtr250-2

(これは納車のときに茅ヶ崎を爆走した写真。)

(圧倒的な?) パワー差

そりゃ、クロスカブのエンジンがざっくり倍になったと考えれば、そのパワーアップは容易に想像できますねw
このあたりは想像力不足でしたw。小並感みたいな感想だなーと、今だと思います。

ただ、諸先輩方が仰る 「日本の公道では250で十分」 というのは、
ファーストインプレでわかりました。間違えないです。

ちなみに、VTR250のパワーバンドは8000rpmぐらいらしいですが、
そこまで回せたのは1回ぐらいです。正直良くわからなかったですけどw

どうやってそこまで回すねん!w

振動が少ない!

比較対象は、クロスカブ110です。

何が言いたいか、そう 単気筒 です。アイドリングのときはカメラがめっちゃ震えましたw

対してVTR250はVツインエンジン。まさに シルキーで高貴な振動 をしている印象です。
これは乗っても虜にしてくるやつでした。超好きです 1

中型の「カブ」?

ちょっと脇道に逸れますが、こんな噂を耳にしました。

「VTR250は、中型バイク界のカブだよ」

最初聞いたときは、全然理解が出来なかったです。いや全く違うしなぁ…と。

ただ、今回のドッキリ収録のときに、仲間のバイクを試乗させてもらった 2 のですが、
その表現が言い得て妙だなと実感しました。

to-kawagoe

(川越に向かうときの休憩中。)

試乗して比較した感想とはなりますが、この子のエンジンは低回転からパワーが出てくれており、
低速走行でも不安に感じるシーンはほぼなかった です。
それに合わせたギア比チューニングになっている様で、低速から高速(とはいえ下道の制限速度)
まで行けるという、非常に乗りやすさを重視している気がしました。

また、尖った特徴もなく、万人を受け入れてくれるような乗り味 3
確かに、この感覚はカブに近いのかなー と思いました。

ちなみに、同じ話をVTRに試乗した友人たちに話したところ、「あーわかる」 と共感していました。
やっぱり、うまい表現ですねこれ。今後もお借りしていこうと思いますw

動画裏話

ここからは動画の裏話をいくつか。

投稿がすごく遅くなった 言い

今回の動画、前回の納車動画から約5ヶ月越しの動画となりました。
正直言って、 自分でもびっくりです

どうしてこうなったのか、言い訳をいくつか。

トークシーンの顔顔隠し

時間的に一番かかったのは、間違えなく、 トークシーンの顔隠し です。

無論、全部手打ちしたわけはなく、AfterEffectsのモーショントラッキングを重用しました。
あれがなければ、今回の企画はなかったです。絶対にw

anker point

(編集中の様子。四角のアイコンがトラッキングの結果)

ただ、全自動でトラッキングしただけでは、微妙に隠しきれなかったり、
人の動きに合わせて 画像を大小させたくなったり、 と、あとから微修正する部分が結構出てきました。

それを、3パターン分、登場人物毎にやる必要がありました。

おかげさまで、全体の時間の半分以上は、この作業に費やしました。

しかも、使った尺は、編集したデータの10分の1ぐらい (体感)です。
最初から、使うデータだけ顔隠し処理すればよかったと、今更後悔です。もう遅い…

大前提:やる気

とはいえ、最大の要因は「やる気」だったんですよね。

他の動画(裏チャンネルのゲームとか)とは違い、モトブログの場合は、
大前提として編集素材データを用意する必要があります。
主なものは、映像と別撮り音声の音合わせ です。これが超大変。

これのせいで、編集作業がズルズルと後ろ倒しになっていたりします。

こだわりの音声

そこまで言うなら辞めればいいじゃん。という話はあります。
それでも音にこだわる理由はもちろんありますが、それは別の動画でということで…

やっぱり、こだわりがあると、その分編集のやる気の波に乗ったときの推進力は半端ないです。
個人的に、モトブログこそ、音にこだわれ。エキゾーストだ。 というのを常々思っています。
なので、面倒くさくてもやらないと。という 使命感に駆られます。

と、言うことで何が言いたいか。
やる気が出るまで時間がかかるので、気長に待って頂けると嬉しいですw

本編裏話

本編の裏話をちょっとだけ。今回は各位を襲った後の話を少しだけ。

横浜編、実はあの後

横浜編で襲ったアルクさんとは、あのあと昼食を食べに近所のラーメン屋へ行きました。

lunch

ラーメン屋の駐車場でパチリ

本当だったら、江ノ島ぐらいまでお散歩に~とか思っていたんですが、
あいにくの空模様だった ので、早々に撤退、各自家に帰りました。

以来、ご時世柄も相まって、一緒に走っていないかも…?
そんな哀しいお別れ方をしてしまった横浜編でした。

松戸編、その後

2回目の納車ドッキリを食らったYOSHIOさんとも、実はあの後軽く走りに行きました。
エンドロールに写っていた写真ですが、あれがその時に行った、「道の駅 いちかわ」 です。

road-station_ichikawa

道の駅 いちかわ にて

何を隠そう、私も 「道の駅スタンプラリー」 をやっているものでして。
折角ならということで行ってみました。
道の駅自体はすごくきれいで、なかなか面白かったですよ

その後、舞浜を経由して流れ解散です。

実は、撮影自体はしてました。けど、完全にエンドロール向けに撮影をしていたので、
今回の動画構成上、泣く泣く未公開映像 となりました。
とはいえ、実はその時の映像が、ちらっと写っている動画が、既に上がっています!

そうです、相棒 -2020年版- です。
ちらっと写っている「市川」ってやつ、あれがそうです。

供養とまでは言いませんが、多く素材があると、こういうときに役立つなと、つくづく実感しましたw

ちなみに、楽曲「相棒」製作者のYOSHIOさんの動画はこちら↓

よろしければぜひ。

川越編、その後

川越編のその後は、バッチリ動画に撮って収めているので、
その様子はまた後日、動画にしてお届けします!

あの後、有間ダムというところに行ったのですが、いやあ、良かったです。


まとめ

納車ドッキリをするための大前提は、「バイクを買ったことを悟られないようにすること」 です。
無論、Twitterでの匂わせもNG、言うのはもってのほか、遊びに行くなんてどうすれば…
という葛藤があります。

これを乗り越えた先の動画が、今回のパートです。
編集を終え、完成した動画を1視聴者として見たとき、「これは面白い」と言える パートが出来ました。

ということで、非常に大満足の行く結果にはなりました。が、もうヤダです。
隠し事するのが辛い人種ですので……

次回予告

次の動画は、川越編のその後、「有間ダム・名栗湖編」 をお届け予定です。
そこまで長い動画では無く、短いものをお届けできればと思っているので、
前回ほどは長くならない予定 & そう遠くないうちに投稿できればと思います!

詳細はnotionで進捗管理しているので、よろしければぜひ。
AI系動画師を目指すゲーム実況動画も混ざっているので見づらいとは思いますが、よろしければそちらも…

そういう感じで、今後もよろしくです。
それではまた。


  1. 実は納車までエンジン音が聞けなかった。YouTubeにある動画で散々イメトレ出来たのが救いでした。動画様様ですw

  2. 厳密に言うと違うのですが、都合このように表現します。各位スマヌ m(_ _)m

  3. 逆を言えば、特徴がないのが特徴で、飽きてしまう人がいるぐらい。気持ちはわかるかもw

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