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今語る、ニコ動出身者が見た、YouTube【投稿者目線②】

  • yukaia.net AdventCalendar 2020

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🔄 更新

⏱️8 min read

いっそ、同じようなネタなら、同じようなサムネイルでもいいんじゃないかなって思って来ました。
どうも、なっちゃそです。アドベントカレンダーもあと3日です。張り切って行きましょう。

これは、yukaia.net AdventCalendar 23日目の記事です。
企画概要などは、初日の記事をご参照ください。

カレンダーはここ↓

合わせて、業務連絡です。TwitterのID替えました。↓


数字でバトル。YouTube vs ニコ動

今日は、いつもは目をそむけている(?)数字に関してバトルを開催。

同じ動画を2箇所にアップロードしてみて、その後の数字の伸びなどを少しご紹介していきます。

元となる動画

12/17に、Rising Worldの新ゲームエンジンでのデモが公開されました。
そのデモ映像をプレイした動画を比較していきましょう。

再生数を見比べる

比較日は、投稿日の12/23時点で取れるデータです。日付が足りなくて申し訳ないです。

ニコ動

2020-12-23 21h20 30

まずはニコ動。

再生数こそかろうじて2桁到達ですが、アナリティクスの再生数グラフはひどいものです。
グラフ上のプロットの数が 1日単位 なので、仕方ないのです…

他にも、視聴者の年齢性別(ニコ動のアカウントから割り出してるのかな?)や、
コメントの数・時間、視聴デバイスなどの分析が出来るみたいです。

2020-12-20 16h35 17

YouTube

2020-12-23 21h22 56

続いてYouTube。

再生数は全然伸びていませんが、こちらは 5分単位での再生数の推移 がわかります。
ここも、基盤の違いを大きく見せつけられている気がします。

他にも、視聴者の端末や国、どの場面で視聴を辞めたのか。等、
多角的に動画を分析するためのデータが沢山集まっていますね。

2020-12-20 16h31 47


数字を見て思うこと。

動画を作ること = 数字に追われること?

ここからは、これらの数字を見れるようになってから思ったことを少し。

動画を作って投稿して、再生数が増えていく。そして、その数に一喜一憂して、また動画を作っていく。
果たして、 それが、動画を作る目的 なのでしょうか。

この思考ループにハマったのが、今年の頭です。はい、私自身の話です。

数字が見れるようになって1 、最初は面白くて見ちゃうんですよね。
でも、ずっと見ていると、「なんで伸びないんだろう」とか思ってしまうんですよ。
で、そのうちイライラし始めちゃって…

例えば、YouTubeやニコ動などで生計を立てている。と言うなら話は変わります。
数字を追い求めて、視聴者が見たい動画を作ればいいのです。

でも、自分は違いますね。言葉を選ばずに言うと、「視聴者は置いていってもいい」 のです。
ついてこれる人は、一緒に進もうじゃないですか。

という、底辺動画師の泣き言を書き溜めておきます。

数字は人間の思考を替える武器

実は、上と同じようなことをバイク乗りの友人にも言われたことがあります。

「動画の撮影を目的としたツーリングはしたくない。」と合わせて言われたことがあります。
個人的には、この意見は賛成ですし、真っ当だなと思っています。

それでも、いざ数字を目の前にすると、人間は変わっていくものです。
再生数を目の前にして、「また動画撮りたいね」 とか、平気で言ってしまいますからw

これは、お金と同じような感覚です。通帳の預金残高、アップダウンすると一喜一憂しますよね?
個人的な感覚は、あれと一緒です。

逆を言えば、数字というものはそれだけ「パワー」があるもの。というのがよくわかりました。
今後は、適材適所で使って行こうと思います。


まとめ:だから僕は数字を見るのを辞めた

オチの前に一言。ヨルシカの新EPは予約済みです。CDレスの方。楽しみです。

さて今日のまとめです。
人間は、数字に左右されやすく、また多大なる影響を受けるものです。
そして、その数字の魔力を目の前に味わえるのが、このアナリティクス機能です。

元々はYouTubeの専売特許的な部分を多く感じていたのですが、
最近ではニコニコ動画でもアナリティクス機能を実装し、その 数字の魔力を味わう事が出来ます。

でもそれは、時に人を狂わせる武器となる。

予想外に伸びる時は理由がわからず、思い通りに行かない時は発狂をする。
そんな事に一喜一憂していました。そうです。私の話です。

だから、数字を見るのを辞めました。 数字を真正面から戦わせるような動画スタイルではないのですから。

だが、時代は数字による戦乱時代。今やどのプラットフォームも数字で勝負です。
どこか、昔のニコ動のような、利用者みんなが平和的に楽しむような場所は無いものでしょうか。
などと切に願いながら、今日も目に入る数字とともに過ごしております。


ということで、今日はここまで。
久々の真面目文章(ただし乱れまくってる)でちょっとおつかれですw

明日はクリスマスイブ。クリスマスプレゼントとして、フライングで来年の展望をちょっとだけお届け。
一体どんな事になることやら。私にもわかりません!!

それではまた。


  1. それまでも、ニコ動の数字は毎日チェックしていました。感覚で「あ、増えた」がわかるレベルにはいました。

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